世界旅ランキング 訪れた場所編


投稿者 : firepoicat

2年間にわたる世界旅で心に残ったものをランキングしてみました。これから世界旅に出ようと目論んでいる人たちの参考になれば幸いです。

 

 

心に残った感動の風景

1位 ウユニ塩湖 (ボリビア)

地平線まで広がる真っ白な大地に真っ青な空。この風景は地球上で唯一無二でしょう。乾季には塩の大地、雨季には鏡張りを見ることのできるウユニ塩湖。僕らは雨季と乾季の境目だったため、幸運にも両方を見ることが出来ました。僕としては塩の大地をイチオシです。日本からは地球の裏側に位置しており時間的にも大変ですが、ぜひ訪れてみて欲しいと思います。

ウユニ塩原

 

2位 オーロラ (カナダ)

オーロラって思ったよりも動きが早い。緑色の竜が天空をうねうねしているみたいです。最高峰のブレイクアップは、他のオーロラとはケタ違いの感動でした。ただ、いつも見れるとは限らずまさにギャンブル。僕らも当初の予定を延長せざるを得ませんでしたが、それだけの価値は充分にありました。ま、ギャンブラーとしては負けたまんま帰るわけには行かないんでね。

オーロラ大

 

3位 ピラミッド&遺跡群 (エジプト)

何でもかんでもとにかくでかい。これらを4,000年前に、しかも砂漠の中に作ったというのはクレイジーというより他に無い。古代の技術でもみんなが力を合わせればこんなことが出来るのか。歴史に刻まれた人間の底力を実感できます。

ピラミッド全景

特別賞 最も美しかった海はマルタ

絶景として外せないのはやはり美しい海。最優秀候補がたくさんあってなかなか絞れないところですが、敢えて一つを選ぶなら、ここマルタでしょうか。ビーチにはたくさん美女も落ちてるし。フランスのニース、ニューカレドニアも捨てがたいとこです。

コミノ2

 

 

訪れてがっかり

1位 カジノ ド モンテカルロ (モナコ)

本来は格式高いカジノだったのでしょうが、今や勝負の場ではなく観光客向けのお飾りと化してしまっています。建物はとても立派できれいで、旧き良き時代に想いを馳せればそれなりには感慨がありますが、カジノの聖地として期待が高かっただけにギャンブラーの我らとしてはがっかりしたのが正直なところ。

カジノモンテカルロ

 

2位 ストーンヘンジ (イギリス)

旧い歴史を持つ遺跡ですが、作りがかなり単純なせいかどうしても熱いロマンを感じとれません。同時代にエジプトではピラミッドを作っていたといわれると、少々物足りない感が。

ストーンヘンジ

 

3位 コロニアデルサクラメント (ウルグアイ)

貴重な自然や文化を守るために意義深い世界遺産登録ですが、近年ではあまりに乱立しすぎているとの批判もあります。ここコロニアデルサクラメントの街並みは、世界遺産として保護義務を負うだけの世界的価値が本当にあるのかよく分かりませんでした。そんなことより街中にあるカジノを充実させてポーカーを流行らせたほうが街が栄えるのに。

コロニア灯台

 

特別賞 世界三大がっかり

三大がっかりのうち二つは実際に訪れました。シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚姫像です。両者とも意外とかわいいことにむしろびっくり。もっとがっかりしたかった。最後のひとつブリュッセルの小便小僧もいずれ見に行ってみたいものです。

人魚姫

 

ポーカーやるならやっぱここ

1位 ラスベガス (アメリカ)

言わずと知れたギャンブルの聖地。テーブル数、ステークス、ゲームの種類、プレイヤーの多様さなど、ほとんど全てにおいてダントツの1位です。ポーカーを嗜む人なら一度は訪れておきたい。街中がエンターテイメントでギャンブルをしない人でも十分楽しめます。が、もちろんギャンブルをすればもっと楽しめます。いえ、ここは正直に言いましょう。ギャンブルしなかったら楽しさ半減に決まってんだろ。

噴水ショー

 

2位 マカオ (中国)

カジノによるバブル経済がちょっと落ち着いてきたとはいえ、まだまだチャイナマネーが唸りまくっているマカオ。ポーカー自体が盛んというわけでは無いのですが、ステークスが高目のゲームができます。そのためポーカープロが集まりつつあり、年々ゲームレベルが高くなっていっています。環境の変化も激しく、今後も予断を許さない国。

マカオ夜景

 

3位 ロンドン (イギリス)

カジノも徒歩圏内に複数あるし、思ってたよりもポーカーが人々の生活に浸透している印象。ただヨーロッパ全体に言えることですが、物価が高い割にポーカーはステークスが小さ目なのがネックでしょうか。ロンドンの街はおしゃれで住むにはとても良さそう。もしヨーロッパに拠点を作るとすれば、ロンドンとバルセロナどっちにしようかなあ。

ヒポドロームカジノ

 

心休まらない国

1位 エジプト

とにかく自己中心的。強盗などの凶悪犯罪は意外と少なめな雰囲気ですが、観光客とみればあらゆる手段で金をせしめてやろうと群がってきます。この国では騙される奴が悪いらしい。豚肉禁止よりも人として守るべきルールや約束はたくさんあるでしょうに。

モーセ

 

2位 インド

エジプトほど悪気はないのですが、とにかく適当。特に悪意もない意図不明の嘘がそこら中に転がっています。几帳面な僕からすれば、そんな適当に生きてたら逆に疲れると思うんですがね。

インド雑踏

 

3位 アルゼンチン

こちらは基本的には陽気で善良な人々が多いのですが、強盗などの物騒な犯罪が絶えないらしい。それでも南米の一部の国と比べればかなりマシなようですが。街歩き中も常に気を張っておかないといけないのはやはり大変。日本の治安の良さの有難味が身に沁みますね。

ブエノス川辺

 

ウユニ塩湖は是非訪れてみてください
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襲われる

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