トーナメントでのICMによる特殊状況 例題①

2015/4/8 仮公開

トーナメントで残り5人、アベレージは約100 bb。
HeroはBBで約50 bb持っている。
BUまで全員フォールドし、SBが突然レイズオールインしてきた。
SBは自分のスタックをカバー。
どれだけのエクイティがあればコールが正当化されるだろうか。

下記のケース1・ケース2は共に、相手にカバーされている状態でコールorフォールドを決断する場面である。ここでICMを適用して計算を行うと、相手のスタックの大小により、必要なエクイティが大きく変わる結果となる。

 

ケース1 : 全員そこそこ平均的にスタックを持っている場合
必要勝率 55%

ケース2 : SBがダントツのチップリーダー、Heroが単独の2番手。
必要勝率 86%

ICM例題1

それにしても必要勝率86%とは、なんて厳しい世界なんだ、トナメ。僕は降りませんけどね。

 

なお、実は計算はちょっと自信無いです。時間あるときにちゃんと見直します。
間違ってたらこっそり教えてください。


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